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危うし!?415系鋼製車

どうも、うみみちです。
415系
今となっては見られない0番台と黄帯かもめの並び。
数年のウチに、九州では車両の変動が相次いでいる。
特に、415系0番台の運用離脱が今年は相次ぎ、国鉄色で話題となっていたFM5編成も近々廃車回送されるような姿となっているらしい。
415系FJ7編成 諫早
こちらも0番台だが、度々臨時列車でかり出されているため、運用は離脱しているのだが、事実上の保留車状態といえそうなFJ7編成。
今年は、有田陶器市臨時の運用にも就いていたなど活躍を見せていた。
415系100番台 諫早
415系100番台のFJ123編成。
九州の415系鋼製車の中でも大きな勢力を誇る100番台農地の1編成で、門司港の所属。
関門トンネルでも運用できる、運用の豊富さが415系最大のセールスポイント。

415系電車は、九州では勢力が大きく、特に転属車によって近年増加傾向にあったという国鉄時代を彷彿とさせるような話もあった。
しかし、現在では鋼製車は老朽化により置き換えの憂き目に遭うことが懸念されている。
これは、近年の813系や817系の増備により運用離脱が出たためであると思われる。
0番台は、特に製造から40年近く経っていたと言うことで廃車回送も行われている。
鋼製というのは、そもそも腐食なども目立つこともあったりなど、古くなりやすいようだ。
特急車両の787系でも、塗装が剥がれている痛々しい姿を見ることもあったりと、残念な気持ちである。
キハ66/67でも、写真下のようなこともあったので、鋼製というのは古くなりやすいのであろう。
キハ66/67-14
特に、関門トンネルも通るので、腐食プラス塩害というまさに過酷な環境にあるのだ。
しかし、編成の中には足回りが整備され、綺麗な車両も多いのでまだまだ安泰と言えるだろう。
では、もし仮に415系鋼製車が全て運用離脱した場合、運用はどうなるのであろう。
ここからは、あくまで私の推測にしか過ぎないので参考にならないかもしれない。

○山陽本線(門司~下関)
運用上の特性→交直セクションがあるため、必ず交直流車両でなければならない。
車両→415系1500番台に全て変更
運用→関門トンネルを通って、下関へ至る。全列車普通列車。4両編成。
   下関からは大半が門司や小倉までだが、日豊線に乗り入れることもある。

○鹿児島本線(門司港~八代)
運用上の特性→とっぴ津すべき点は特にないが、福北ゆたか線と同様「快速」などの優等列車に使用されることもある(門司港(実質小倉)~荒尾のみ)
車両→415系1500番台、811系、813系、815系、817系。
運用→熊本地区での場合・・・415系鋼製車の運用は415系1500番台か811系の4両編成に変更か?
              →815系や817系はラッシュ時の快速などにも充当されるため、手狭になるかもしれない?
   福岡都市圏の場合・・・3123Mは415系1500番台か811系が充当(12両編成のため、813系や817系では多量の増結をしなくてはならないため)その他、列車等は811系、813系、817系に切り替え。415系1500番台は、大半を南福岡から門司港や鹿児島へ転属。

○日豊本線(小倉~佐伯)
運用上の特性→下関からの直通列車もあり、それには必ず交直流車でなければならない。
車両→415系1500番台(下関直通)、811系、813系、815系
運用→下関からの直通もあり(宇佐行きや柳ヶ浦行きなど)それには交直流車でなければ行けないため、415系1500番台が必ず充当しなくてはならない。
また、415系による佐伯行き運用は415系1500番台か811系が充当?

○長崎・佐世保線(鳥栖~長崎・早岐)
運用上の特性→特に特筆すべき点はないが、普通列車は最長4両まで
車両→415系1500番台、811系、817系
運用→2857Mなどの鋼製車の運用には415系1500番台、415系1500番台の運用には811系を投入する。
   佐世保線の運用は415系1500番台か811系を充当の可能性もあるが、813系や817系の運用も考えられる。

○福北ゆたか線(博多(吉塚)~直方~折尾)
運用上の特性→快速運用の存在の他、特にない
車両→415系1500番台、813系、817系
運用→415系の運用は415系1500番台で統一?その他は特に変更点はないようだ。

○豊肥本線(熊本~肥後大津)
運用上の特性→快速が走っているが、充当されていない。ちなみに、肥後大津~大分は非電化。
車両→415系1500番台、815系、817系
運用→415系鋼製の運用を415系1500番台する以外は変更されない?

○鹿児島地区運用(日豊線(延岡~鹿児島中央)鹿児島本線(川内~鹿児島中央)
運用上の特性→特筆すべき点は特になし。ちなみに、川内~八代は肥薩オレンジ鉄道線である。また、延岡~佐伯は気動車運用となっている(宗太郎越えがあるため)
車両→415系1500番台、717系、817系
運用→717系は実質定期運用をほとんど持っていないため、415系より先に淘汰される可能性が高い。817系は直方からの転属があるかもしれない?415系の運用が1500番台に統一される可能性もある?

あくまで私の勝手な推測であるため、参考に出来ないかもしれない。
また、新系列開発も考えられるので、この通りには行かないだろう。
415系100番台 諫早
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小さいながらも

どうも、うみみちです。

昔の写真を見返していたら貴重なものを見つけました。
2008年廃止となった寝台特急「あかつき」のレガートシート車の写真です。
この車両は、元は特急電車の中間車でありながら後にあかつきの座席車として活躍していました。
特徴的なトリコロール色をまとっており、晩年の「あかつき」を語るうえで欠かせない存在となっていました。
廃止後、廃車となったレガートシート車は解体されたようです。
九州はかつて夜行列車が数多く存在していました。
「あさかぜ」「さくら」「はやぶさ」「富士」「明星」「月光」・・・本当にたくさんの列車が来ていたのに、いつの間にか夜の九州に「寝台」という言葉はなくなっていました。
今度登場する「七つ星」については確かに夜行列車ですが、あれはブルートレインでも何でもないリゾートトレインにしか過ぎず、運賃も安くて38万円と庶民が楽しむ夜行ではなく、単なる金持ちの道楽へと成り下がってしまいました。
九州にもう一度、ブルートレインが復活して欲しいと心から願うばかりです。
「あかつき」の写った写真を見るたび、そう考えてしまいます。
さて、ここで問題。
画像の中からレガートシート車を探してみてください!
5年前の長崎にて

・・・すぐ見つかりそうですね(笑)

キハ66/67湯江行き

どうも、うみみちです。
キハ66/67 湯江行き 1
長崎駅に停車中の湯江行き普通列車。
気動車が使われているが、走るのは全線電化区間。
見られる機会も少ないので記録しておくべき?
キハ66/67 湯江行き 2
幕を見てみる。
ワンマン快速とは違ってシンプルな幕になっているのが特徴。
ちなみに、幕はキハ66/67-12のもの。

長崎県では珍しい列車が走っております。
長崎県の鉄道ファンなら知らない人は多分いないでしょうが、長崎19時02分発の普通列車122D列車のことです。
下り列車121D列車の折り返し列車的な存在であり、同時に1日1往復しか存在しない「電化区間しか走らないディーゼルカー」の列車です。
使用される車両はキハ66/67ですが、時々キハ200/220などがあてられることもあるようです。
ラッシュ時に運転されているだけあって利用者も多いようですが、諫早を過ぎるとまばらになってくるようです。

島鉄臨時列車のお知らせ

どうも、うみみちです。

島鉄が島原の花火大会に向けて臨時列車を走らせるようです。
http://www.shimatetsu.co.jp/info/hanabi-24.pdf
島原の花火大会とは「島原温泉がまだす花火大会」のことで、今年で20周年を迎えます。
今年は、20周年という事で例年よりも大きな花火が打ち上がるようです。
そんな花火大会の裏で、島原鉄道は列車やバスに臨時便を出しております。
今回は臨時列車に注目します。バスについては、花火大会直前付近になったらサイトのほうで・・・覚えていれば臨時列車と共にお伝えする予定です。

臨時列車の特徴は、3両編成と言うこと。
島鉄の3両編成は滅多に見られないもので、平日朝の1往復程度のものです。
特に長期休暇のこのシーズンにはほとんど見られないと言うことで、期待が出来ます。
行き先にも注目してみましょう。
行き先は、島原行きと諫早行きの2通りが存在いたします。
特に島原行きについては、トロッコ列車廃止以降定期便では存在していなかったために貴重なものです。
諫早行きの列車も、終点諫早着が23時24分となっていますが、島鉄は普段なら22時42分頃に諫早から最終列車が発車するため、23時以降の列車の停車はまさにこのシーズンのみのものといえるでしょう。

撮影する場合、特に会場となる島原外港付近では、混雑が考えられるので注意してください。
また、臨時列車も混んでいる場合が御座いますので注意してください。
画像は、上が昨年の花火大会の様子(建物が邪魔かとは思いますが)、下が3両編成。
花火 3
105レ 南島原

長崎電気軌道206号、サントスへ

どうも、うみみちです。

長崎電気軌道の定期運用を持つ車両で最古参となる206号が、ブラジルのサントス市に寄贈されることになった。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20120821/01.shtml
これは、姉妹都市としての交流が40周年を迎えたことを記念し、長崎電気軌道が有効の証として贈るものである。
なお、海外に車両を寄贈するのは、134号電車、1054号電車に続いて3例目となる。
ちなみに、サントスでは世界各国の路面電車が走っているということで、友好関係のある長崎の車両も走らせたいということで、サントス市が輸送費などを負担することを前提に、長崎市に正式に寄贈を依頼していた。
これに対し、長崎電気軌道では「電車が海を渡り、運行されるのはこの上ない喜びである」という。

最初聞いた時は驚きを隠せませんでした。
長崎の電車の顔と言ったら、やはり200や300を考えてしまいますから。
200形などは運用離脱も出てきては居ますが、廃車はないようです。
製造してから60年経っている形式で廃車がないという話は珍しいことではないでしょうかね?やはり、それほど大事な電車なんでしょうか?
206号も最古参で、昭和25年製造と古い電車なのですが、今でも最前線にて走り続ける電車です。
2014年頃に引退と言うことのようですが、やはり200形も減っていってしまうのだろうかと考えると寂しいです。
せめてもの、1両でも良いからやはり残して欲しいですな。
仮に保存して塗装を復元するならば、デビュー当時の色とか、赤帯の入っていた塗装とか・・・まあ、このような話も2002号が塗装が復元されなかったとおり、夢物語なのかもしれないなとは思いますけど。
まあ、どちらにしろ206号にとっては見慣れた長崎の町並みから離れてしまうのですから、206号も寂しさはあるのかもしれません。
画像は、電停に到着する206号です。このような当たり前の光景も206号にとってはもう少しで見納めなんですね。
206号 浦上車庫前
※206号(浦上車庫前)
プロフィール

うみみち

Author:うみみち
ブログ終了のお知らせ。今後はサイトを更新していきます。
詳細は、11月3日。

~プロフィール~
在住・・・長崎県
職業・・・中学生
好きな車両・・・885系(黄帯編成)
趣味・・・鉄道撮影、ニコニコ動画で動画見るなど多数。
好きな食べ物・・・りんごとか色々
嫌いな食べ物・・・卵とか
その他・・・アニメが好き(特に銀魂)。

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