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長崎のこれまでとこれから(最終回)

どうも、うみみちです。今日で3月も終わりです。それと同時に弊ブログで1ヶ月間連載してきた「長崎のこれまでとこれから」が最終回となりました。今回は長崎のこれまでとこれからの総集編です。

長崎の鉄道の更なる躍進を願って
1.特急かもめ編
885系 諫早にて
787系 博多
※787系はリレーつばめ時代のもの
国鉄時代から走り始めた特急「かもめ」
元は山陽と九州の連絡を担っていた特急であったが、1975年の山陽新幹線開業により長崎本線の特急となった。
最初は485系が使用されたが、1990年からは783系が使用された。
783系トップナンバー 諫早
デビュー当初は「ハイパーかもめ」として走り始めていたが、2000年からは885系の登場により、普通のかもめとなった。
しかし、ハイパーという呼び名は、白いかもめと区別するために残された。
ハイパーかもめ 電光掲示板
これからもこのような光景が見られると思われたが、2011年3月12日。
783系のかもめ運用が無くなった。
そしてかわりに、リレーつばめから転属してきた787系が運用に就き、今に至る。
ちなみに、787系の黒と885系の白という対照的な色のかもめというのも味があって面白いものである。

2.快速・普通列車編
快速すれ違い
3両のシーサイドライナー
ワンマン 鳥栖行き
415系1500番台
長崎の快速列車「シーサイドライナー」
1988年の運行開始から、通勤通学客や観光客の足となっている主要列車でもある。
現在使用されている車両は、他の地区から転属してきた車両が多い。
特に大分から転属してきたキハ220-208とキハ220-209はまだ製造されてから数年ぐらいしか経っていなかったためなのか、注目された。
普通列車には主に、817系や415系などが使用されている。
快速列車や普通列車に充当されている車両は、415系を除き全て長崎運輸センターに所属している。
現在、製造されてから36年経つキハ66/67の置き換え計画については今のところ発表されておらず、今後の処遇が気になるところ。
普通列車でも415系は、老朽化が進んでいると思われるので、いずれ運用から撤退するかもしれない。

3.私鉄編
島鉄キハ2553
5000形
ここに写真はないが松浦鉄道についても述べようと思う。
松浦鉄道は近年、MR600の導入が進み開業時から活躍してきたMR100のグループの引退が相次いでいる。
MR100グループの置き換えはもしかすると、近いうちに完了してしまうかもしれない。
いずれ松浦鉄道の現状を見ることが出来たらお伝えしようと思う。
さて、島原鉄道の話になるが、島原鉄道は今年2月に新潟トランシスからNDC(軽快ディーゼルカー)1両を購入し、島原鉄道キハ2553として3月12日のダイヤ改正から運行を開始させている。
キハ2553は、従来車の車内とは違いバリアフリーに対応していたり、運賃表示器、整理券発行機なども従来車のものとは変更されている。
ちなみに、キハ2509がつい最近エンジンなどの機械類を変更した。
長崎電気軌道は、5000形が先月16日から運行を開始している。
主に5号系統(蛍茶屋~石橋)で運転されている。
平成23年度にも1編成導入される予定である。
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プロフィール

うみみち

Author:うみみち
ブログ終了のお知らせ。今後はサイトを更新していきます。
詳細は、11月3日。

~プロフィール~
在住・・・長崎県
職業・・・中学生
好きな車両・・・885系(黄帯編成)
趣味・・・鉄道撮影、ニコニコ動画で動画見るなど多数。
好きな食べ物・・・りんごとか色々
嫌いな食べ物・・・卵とか
その他・・・アニメが好き(特に銀魂)。

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