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三井科学専用鉄道を見る

どうも、うみみちです。
45㌧機関車19号機
45㌧機関車19号機を見る。
なかなか大きい車体のようで、この機関車が仮屋川操車場などまで向かう。
ガスってるように見えるのは、敷地外からの撮影のためフェンスが写ってしまったものです。
20㌧機関車9号機
20㌧機関車9号機を見る。
工場内を走るためバッテリー車という貨車が後ろにくっついてる。
19号と比べたらちっちゃくてかわいらしい印象がある。

三井化学専用鉄道は、大牟田市内を走る貨物専用鉄道の一つである。
元々は三井鉱山鉄道として大牟田市内や荒尾市内を縦横無尽に駆け回っていたのだが、現在では鉱山の閉山により廃線が続いて今の区間のみとなった。その廃線跡は今でもくっきり残っている。
現在では、大牟田市宮浦町にある三井化学の工場に貨物を届けるために仮屋川操車場~旭町~宮浦の区間が残っているのだが、途中には珍しい手動の踏切がある。
旭町踏切
手動の踏切は、係員がハンドルでロープを上げ下げする仕組みになっているのだが、最近は効率の良い自動踏切かが進み手動踏切も、ここの他に愛知県名古屋市にある神宮前駅の踏切などだけになってしまった。
車両は戦前製の機関車で、凸型の電気機関車という現在では珍しい形の機関車である。
さて、機関車がひく貨物というのはどのようなものかというと、下の写真のようなタンクに詰んだ薬品などである。
このようなタンク貨車が大牟田に向かっていると、三井専用線が活躍する可能性があるという。
なお、三井専用線は本数が少なくウヤと呼ばれる休みにもなったりするためうごいてる時に撮影するのはなかなか難しいと思われる。
三井化学専用鉄道・・・産業革命の時代に生き、今でも尚貨物鉄道としての使命を果たしながら生きていく貨物鉄道である。これからも、使命を果たしつつこれからの時代を生き抜いて欲しいと思うばかりである。
・・・蛇足だが説明しておきたいなと思うことがあるので。
三井専用線は、過去には旅客輸送も行っていましたが廃止されました。
その旅客輸送に使用された貨車は電車の改造車だったようです。
詳しくは分かりませんが、63系電車などが種車となっていたと思われます。
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プロフィール

うみみち

Author:うみみち
ブログ終了のお知らせ。今後はサイトを更新していきます。
詳細は、11月3日。

~プロフィール~
在住・・・長崎県
職業・・・中学生
好きな車両・・・885系(黄帯編成)
趣味・・・鉄道撮影、ニコニコ動画で動画見るなど多数。
好きな食べ物・・・りんごとか色々
嫌いな食べ物・・・卵とか
その他・・・アニメが好き(特に銀魂)。

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